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地球の歩き方編集室

ダイヤモンド社

グループ:Book

ランキング:96445

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2008-07-05

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カスタマーレビュー

バルセロナ賛歌  (2008-12-19)
直近では、マドリッドに行った際に、バスク地方のビルバオにある
ヨーロッパ・ソフトウェア研究所(ESI)を訪問しました。
ビルバオでは宿を予約してなく、現地に行ってからホテルを取りました。
当日ESIの方がホテルを手配してくださって、無事宿泊できました。
バスク語の辞書など、バスク語に関する資料を購入しました。

バルセロナに行ったときには、ホテルガウディに泊まりました。
ガウディのたてているにも行きました。
ホテルガウディの少し先は、治安の悪い地区だと地球の歩き方に書いてありました。
実際に、道を間違えて、違う筋に入ったら、不穏な雰囲気でした。
くれぐれも地球の歩き方で、治安の悪い地区を確認しましょう。

マドリッドでは、マドリッド大学と、国会図書館に行きました。
一般観光客は利用できないと言われましたが、研究目的であることと、
仕事を説明して入館させてもらいました。

いつも、困ったことがあると、地球の歩き方を開いて、どうしようかと考えます。
そこに解決策が書いてない場合でも、頭がパニックになっている状態から、
冷静さを取り戻すための道具として利用しています。

私にとっては手にしているというだけで安心のブランド  (2008-08-14)

 本書片手に2008年8月上旬、バルセロナを再訪してきました。その経験に基づいて率直な感想を述べれば、この本は大変使い出のある一冊でした。

 昨年の夏にもカタルニア地方を旅した際、『A22 バルセロナ マヨルカ島とスペイン東部―2007?2008』を持っていきましたが、今回の「2008〜2009」版もあいも変わらず重宝しました。
 今回はバルセロナ市内でフラメンコと闘牛を初めて足を運んでみましたが、本書の案内に従ってどちらも実にスムーズに楽しむことができました。特に「闘牛の進行と技のポイント」と題名がついた解説は、わずか1ページで実にコンパクトに要点がまとめられています。闘牛の注目すべき点について、まさに闘牛場の観客席に座りながら短時間で理解することができました。

 「地球の歩き方」シリーズを初めて手にしたのが1985年。以来、私はおよそ25年に渡ってこのガイドブックシリーズ片手に30回以上旅をしてきました。もちろんガイドブックはあくまで目安、それにしばられて誰でも同じ旅をする必要はないでしょう。しかしそれでも私にとってはオリジナルの旅をするための頼もしい味方、そして見知らぬ土地での「safety blanket」でもあるこの「地球の歩き方」を手放すことは、今後もないと思います。

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