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カスタマーレビュー ![]()
市場へ行きましょう、この本で勉強してから
(2007-03-06)
市場へ行きましょう、とにかく。それと都会なら巨大なスーパーやデパートの食品売り場。食材見ているだけで楽しいんです。ジップロックのファスナーバックは必携です。それと、道で売っているような乾燥トマトとかケイパの塩漬けとかそういうのも案外値打ちです。乾燥トマトだけでも地方によってこれほどもあるのか、というぐらいです。ただ、そのときは面白くていろいろ持ち帰っても、使えない、ってことのないようにこの本がよく役立ちます。オレガノだって、束になってうっているし、乾燥無花果でもしょっぱいのだってあるんです。ひょうたんのような形をしたチーズ、なかにチリがはいっていたり。おっかなびっくり、でも、イタリア人はみんなこれ食しているんだと思って大いに勇気をだして。帰ったらなによりのおみやげになります。ちゃんとこの本で勉強していると得することが多いです。
イタリア食にこだわる人へ
(2005-01-14)
数あるイタリア食材の中の極上の一品が紹介されています。
綺麗な写真と、その食材にまつわるエッセイ、またそれを使ったレシピや入手可能なお店のデータまで載っているので、場合によってはお取り寄せもできるかも★
こちらに紹介されているsalame Crudo(生サラミ)とMarroni Canditi(マロン・グラッセ)はぜひぜひイタリア旅行のお土産に買いたい一品です!
イタリアに行けなくても楽しい
(2004-06-29)
フィガロ連載中から楽しみに読んでいました。
実際に旅行に持っていって、目的地へ行くのが実用的だと思いますし、そのための本だと断っていますが、私は紀行文として楽しんでいます。
食いしん坊なら、読むだけでも楽しい。
和食のお取り寄せガイドなんかが多く出ていますが、それと同じかな。
昔ながらの、手間も時間もかけた食べ物は、イタリアでも希少価値のあるものなのですね。

